「 和菓子 」 一覧

本物は古くならずに深くなる。

  「本物は古くならずに深くなる。」 この言葉は、こちらの本の一節にあり、私にとっては忘れられない、大切にしている言葉です。 本物=良いものって、使えば使うほど、色に深みがでたり、味わい深く ...

和室にふさわしい装い~座り姿が美しいトップス&ボトムス~

  和室へ通されると、少し緊張するという方は少なくありません。 知っていると安心なこともありますね! 先日のソックスに続き、今日は、和室にふさわしい服装についてお伝えします。   ...

夏バテ防止・夏バテ予防には、暑いときこそ熱~い一服を♪

  今年の夏は35度を超える日がほとんどでしたね! 立秋をすぎて、30度前後ですが、朝晩が涼しく感じられます。 いまごろ、真夏の疲れが出て、少しバテ気味な方は多いでしょうか。 つい、冷たい飲 ...

帰省のお土産は「3世代に喜ばれる」和菓子〇〇〇がおすすめです。

  お盆の帰省のお土産は、何にしようかな~と悩んでいませんか? おばあちゃん・おじいちゃん、いとこや、姪っ子甥っ子と、親せきが集まるご家庭も多いのではないでしょうか。 ご主人のご実家でも、喜 ...

「最近、日本の古いものに目がいきだした」方へ、侘び寂びで人生にゆとりと奥行きを。

  最近、日本の古いものに目がいきだした。 このトシになると、「和」がしっくりくる。 「洋」はひと通り知り尽くし、最近は「和」に戻ったみたい。   こんなふうに「和」を体験したいと ...

「和」を日常に取り入れ、暮らしのセンスを磨きませんか?

  日常に何か「和」なものを取り入れていますか? 現代の私たちの生活様式、衣食住の、ほとんどが「洋」。 毎日洋服を着て、ふつうに洋食を食べ、フローリングに椅子の生活です。 着物は特別な時にだ ...

「一服のお茶」で幸せになれる理由

  「一服のお茶」 茶室でいただく和菓子とお茶は格別です。 一期一会という言葉のとおり、その瞬間はもう二度と訪れてはきません。 亭主(席主)が心を込め点ててくださった「一服のお茶」をいただく ...

茶道の稽古や一般のお茶席での「懐紙」に決まりはありますか?

  懐紙は、真っ白だけではなくて、季節の模様が描かれているもの、色柄ものなど、種類が豊富です。   「決まり」かどうかは、微妙なところですが、稽古や一般のお茶席では、白無地のこちら ...

最中づくり一筋の老舗和菓子店が作る「最中」

  美味しい和菓子との出会いは、人生を豊かにしてくれます。   侘び寂びの視点では、和菓子の写真を載せることも少なくないですが、時々「この和菓子はどこのですか?」と質問をいただきま ...

和菓子に学ぶ「奥ゆかしい華やかさ」

  お茶の稽古では毎回、生菓子をいただきます。 お茶では「主菓子(おもがし)」と言います。 四季折々の趣向を凝らした主菓子は、見ているだけで楽しめますね。 ※神戸風月堂製「あじさい」 &nb ...

幸せを呼ぶ和菓子。

  出張や旅行といえば! そう、「お土産」で~す。 私は、このお土産を選んでいる時間が、けっこう好きです^^ 家族が喜ぶ顔を想像するのも好きだし、自分が食べて喜ぶのを想像するのも大好き!(笑 ...

茶の湯三昧の一日

  17日(木)に神戸の湊川神社で献茶式があり、出席させていただきました。 ※献茶式の始まる前の湊川神社本殿 献茶とは、崇敬の心をもって、神仏や御霊にお茶をお供えする儀式です。 ※表千家ホー ...

日常に既にある「豊かさ」とは

  新月にお願いごと、最近では書いてるかたも多いですか? 昨日(5/15)の新月は、テーマの1つが「豊かさ」だったそうです。 「豊かさ」って何でしょう。   わたしは「お茶をやって ...

ドアと引き戸の違い

  えっとー。。。突然ですが、質問です。 あなたは、和風建築に住んでいますか? それとも、洋風スタイルの生活ですか? こちらは、長野県の諏訪大社近くにある、和菓子屋さん「新鶴」(しんつる)。 ...

正座が苦手でも、茶室に入ると自ら正座をしたくなるのはなぜ?

  お茶(茶道)の楽しいところは、いっぱいありますが、その一つに、 「今目の前にあること以外のことは考えなくなる」 というのがあります。 余計なことを一切考えなくなり、「心静かに穏やかに時を ...

帰省のお土産やお供えで喜ばれる和菓子はコレ!デパ地下を視察してきました~♪

  お盆や暮れ、それにゴールデンウイークに帰省するとき、姪甥の子どもたちへのお土産にと、ボリュームのあるものや、洋菓子を選ばれるかたも多いと思います。 そこで、こんどの休みには、夫の両親やご ...

一つの和菓子から無限の想像の世界へ

  お茶で出される和菓子で、濃茶とともに出される和菓子を「主菓子」(おもがし)と呼んでいます。 主菓子には、名前が付いていることが多く、この名前のことを「銘」(めい)といいます。 &nbsp ...

正座が苦手でも、茶室に入ると自ら正座をしたくなるのはなぜ?

  茶道のお茶会にお誘いすると、必ず聞かれることがあります。 「正座ができないけど、大丈夫?」 もちろん、「大丈夫です。脚はくずしていただいて、かまいませんよ」とお伝えします。   ...

お茶の稽古って何がおもしろいの?/私の思う「一期一会」とは。

  お茶の稽古を30年続けていると、「何がおもしろいの?」と聞かれることがあります。 そんなに長く続けられるって、何か特別な理由があるんじゃないかなと思われるようですが、これが意外と「好きだ ...

やらなくてもすむけど、やるとすごーく美味しくなる。

「やらなくてもすむけど、やるとすごーく良くなる(美味しくなる)」 もの、なーんだ? なぞなぞでもクイズでもないんですが、茶道ではそういうことが沢山あります。 お茶碗を丁寧に温める。 器を使う前に、1つ ...

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