「 市川弘美の記事 」 一覧

和三盆のお菓子の秘密

  和菓子の材料に使われる「和三盆」。 その優しい甘さは、口に含むと、 「あー幸せ」 「生きてて良かった」 「日本に生まれて良かった」 「美味しすぎて嬉しくて、涙が出そう」 としみじみ思うほ ...

「着物はあるのに着て行く所がない。一人で着ても楽しくない。」かたにお知らせ♪

  着物を持っていて着たいけれど、着て出かける所がない。 一人で着ても楽しくない。 わたしも同じなので、その気持ちとってもよく分かります。 着物、着たいですよねー。 それならば、着物を着て、 ...

週に一度のお茶の稽古で一番楽しみなこと

  お茶の稽古は、今は週に一度、神戸の元町というところに通っています。 お茶の稽古で一番楽しみなこと、それは・・・   えっとー。。。 お茶そのものが楽しみなので、一番は決められな ...

「着物ってめんどう。片づけもたいへん。」は本当に本当にそう?

  「着物を着て出かけませんか?」とお誘いすると、よく返ってくる言葉です。   「着物ってめんどう。片づけもたいへん」   そうなんですよねー。 「めんどう」「たいへん」 ...

あなたの「非日常」は何ですか?

  「非日常」   この言葉から何を思い浮かべますか? 旅行、高級レストラン、それに登山なんかも非日常かもしれませんね。   私は真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり「茶室」 ...

着物に合わせる帯、帯締めや帯揚げのコーディネート、本当にこれで大丈夫?

  着物に合わせる帯、帯締めや帯揚げのコーディネート、本当にこれで大丈夫かなぁ。 自信がない。。。 と悩むことはありませんか?   わたしも着物を着るときは、着物、帯、帯揚げ、帯締 ...

【着物】美容院で着付けもらう時に、知っておくと快適にすごせること

  着物を着るとき、美容院に行かれるかたも多いと思います。 忘れ物をしたり、後で苦しくなったりした経験はありませんか? 着物でもっと快適にすごすために、美容院で着付けてもらうときに、知ってお ...

【茶道】お稽古ごとの先生への年賀状、印刷で大丈夫?

  いつもお世話になっているかたへ、お会いできないけれど昔の恩師へ。 年賀状のやり取りでつながっている関係も、ありがたいご縁ですね。 年賀状は「印刷」というかたがほとんどだと思います。 私も ...

【茶道】お茶会や初釜に着て行く着物に迷ったら。後編

  お茶席にふさわしい着物は、訪問着・附下げや無地。 自分が着て行きたい着物は別にあったりします。 そんな時はどうすればいいでしょうか。 これまでのお話前編はこちら。   【着物を ...

【茶道】お茶会や初釜に着て行く着物に迷ったら。前編

  11月はお茶のお正月とよばれ、「口切りの茶事」や「夜咄(よばなし)」など、お茶のお席に出かける機会も多くなります。 また、お正月には、お稽古場で「初釜」がありますね。 お茶席には何を着て ...

子供の七五三で私も着物を着ようと思います。どんな着物がいいですか?

  子供の七五三のお祝いに、お母さんも着物をお召になるかたが増えています。 「母の着物を着てみようかな」 「振袖以来、着物を着ていないし、せっかくだから」 「結婚してからずっとタンスに眠って ...

季節を愛でる挨拶「時候が良くなりましたね」

「時候」 「時候のご挨拶」というふうに使われますね。 「季節」の代わりに使われる言葉ですね。 季節とともにあるお茶(茶道)では、よく使われます。 例えば、   「時候が良くなりましたね」 暑 ...

海外旅行で日本のことを聞かれてうまく説明できなかった

  「海外旅行で日本のことを聞かれてうまく説明できなかった」 そんな経験はありませんか?   私も22歳ではじめてニュージーランドを旅した時、The Japanese 的なことをあ ...

もう一人の自分は「〇〇美人」~あなたは〇〇に何を入れますか?~

  妻、母、経営者、ときには何者でもない一人の人。 女性はいろいろな顔を持ち、いい意味で使い分けますね。   「〇〇美人」。あなたは、〇〇に何を入れますか?   もう一人 ...

大人がたしなむ「文化的な趣味」

  「夫婦で共通の趣味を持つと良い」 これは「友達と共通の趣味を持つと良い」とも言えます。 とくに40代50代で子育てがひと段落し、自分の時間がもてるようになると、共通の趣味のお友達の存在が ...

中国磁器の最高峰「青磁」展覧会情報

  中国磁器の最高峰「青磁」を、大阪の東洋陶磁美術館へに観に行きませんか? 「青磁」というのは、中国で生まれた焼物の1つです。 始まりは紀元前14世紀ごろと言われています。(コトバンクより) ...

美の感性を磨く

  美しいものを美しいと感じる。 世界の名作と呼ばれるものを、素晴らしいと感じる。   美しいものへの感性は、どのようにすれば養われるのでしょうか。 それは、美術館・博物館に行くの ...

香道の「源氏香」/茶の湯ライターが分かりやすくつづる日本伝統文化マメ知識

  こちらの写真は、和菓子の箱です。 この箱に描かれている、タテ棒が5本1組になった意匠(模様)、見たことありますか? ※金沢市の老舗菓匠「落雁 諸江屋」 風呂敷、着物や帯にも見られますよ。 ...

お香の会に一緒に行きませんか?

  茶道もいいですが、香道も気持ちが落ち着き、風流な昔の遊びを楽しめます♪ 日本の伝統文化を肌で感じ、昔の人の美意識に触れる一時を、一緒にすごしましょう。   「香り」は直接脳に働 ...

本物は古くならずに深くなる。

  「本物は古くならずに深くなる。」 この言葉は、こちらの本の一節にあり、私にとっては忘れられない、大切にしている言葉です。 本物=良いものって、使えば使うほど、色に深みがでたり、味わい深く ...

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