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品が良くて使い勝手も抜群!デキル女性の「懐紙」の使い方

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小物に、こだわりはありますか?

お財布やポーチ、ボールペンやペンケースなど、こだわって選び抜いたものを使いたいですね。

あなたのこだわり小物に、見た目も上品、気軽に普段づかいできる綺麗な「和紙」をアイテムに入れてみませんか?

 

「和紙」というと、紙すきをして手作りした、ザラッとしたオフホワイトの大きめの紙で、ちょっとお高めというイメージ。

そこで、普段づかいで、おすすめなのが「懐紙」(かいし)です。

上品で可愛らしいですね~♪
季節をあしらったカラーの絵や、模様を浮き上がらせるエンボスになったものなど、さまざまです。

1畳(1束)20枚で200円くらいからあります。

 

懐紙って何に使うの?


 

懐紙は、持ち歩いてティッシュの代わりにもなります。
それと、メモ用紙として使い勝手がとてもいいんですよ。
手書きのメモは、持っていると重宝してまだまだ活躍します。

・大きめなので、情報量が多くて見やすい。
・和紙にペンで書くという、美しいこだわりアイテムにテンションアップ!
・少ない投資で味気ない小物を、ランクアップ!

和紙の美しさは独特のもので、ザラッとしているのにツヤがあり、繊維がからみあった感じなどは、日本人の心に響く繊細さですね。

懐紙は、吸水性も良く、とっても丈夫!
バッグにしのばせておくと、いざという時に役に立ちますよ。

百貨店はもちろんネットでも購入できます。
良かったらお試しくださいね♪

 

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  • この記事を書いた人
市川弘美

市川弘美

茶道の楽しさや「和」への感性、そして侘び寂びの「美」について、「茶の湯」のことを分かりやすい表現で文章にし、読者の皆さまへお届けします。

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