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【着物】美容院で着付けもらう時に、知っておくと快適にすごせること

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着物を着るとき、美容院に行かれるかたも多いと思います。

忘れ物をしたり、後で苦しくなったりした経験はありませんか?

着物でもっと快適にすごすために、美容院で着付けてもらうときに、知っておくと良いことをまとめました。

 

●荷物は前日に

着物・帯・襦袢など足袋・草履まで一式、美容院で受け入れてもらえるなら、前日に持って行っておきましょう。

着付けをされるかたと、忘れ物はないか一緒に確認してもらうと確実ですね。

 

●補正のタオルは多めに

タオルは3~4枚あると安心ですね。
どんな体型のかたでも、必ず補正はします。

補正をするのは、着物用に体型を整えるためです。
その結果、着くずれを防ぐことになるんですよ。

 

●着付けで苦しいときは

紐を結んだときに、苦しい時は遠慮なく伝えましょうね。
着つけたその時に苦しいということは、そのままにしておくと、もっと苦しくなるかもしれません。

結びこぶの当り所が悪いと、着物を着ているあいだ、ずっと痛い思いをしなくてはいけないことがあります。

着物で一日楽しくすごすためにも、締め加減を調整してもらいましょう。

 

●着付けの前には、お腹に何か入れておく

朝早く着付ける時でも、着付けの前には、おにぎり1個くらいは、必ず食べておきましょう。

スキッパラに着物はつらいですよ^^

 

●裾の長さ

裾(すそ)は、畳スレスレの長さで着せてくれます。
キレイなのですが、意外と動きづらいものです。

畳の部屋だと、立ち上がる時に足に裾が引っ掛かったり、歩く時に踏んだりすることがあります。

裾が畳スレスレだと、立ち上がりづらく、歩きづらいのです。

裾は時間とともに、下りてくることはあっても、上がることはありません。

1センチだけでも短めにしてもらうと、ずいぶん違いますよ。
遠慮なく伝えて大丈夫です^^

 

着物を着て歩くのは自分なので、自分の動きやすいように、着付けてくださるかたに伝えましょう。

 

 

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  • この記事を書いた人
市川弘美

市川弘美

茶道の楽しさや「和」への感性、そして侘び寂びの「美」について、「茶の湯」のことを分かりやすい表現で文章にし、読者の皆さまへお届けします。

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