読んだ本の紹介

「侘び寂びの視点」ブランドの作り方~ブランディングは、外見と内面の両輪で~

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「侘び寂びの視点」で作ってもらったホームページ

メチャメチャ気に入っていま~す♪
サイトデザインは、「ブランディング」の大きな素材の一つですよね。

「侘び寂びの視点」では、サイトデザインなどの「外見」だけではなく、文章コンテンツから読み取れる「内面」も、それら両輪を大切にしていきたいと、ご紹介する書籍を読んで改めて思いました。

 

 

Viewcafeで、腸活王子の視点を書かれている三浦拳さんが、4月に出版されました!

 

アウトブランディング

 

ブランディングといえば、服装、話し方、立ち居振る舞いなど、外見=見える部分を思い浮かべるかたも多いと思います。

これは、アウトブランディングと呼ばれ、SNSでの写真の見せ方やブログの内容など、外見を整えるノウハウも含まれます。

侘び寂びの視点では、サイトデザインやカテゴリ、それに写真についてのノウハウですね。

 

インナーブランディング

 

いっぽう、「インナーブランディング」。
ご存じですか?私は、こちらの本を読んで始めて目にした言葉です。

仕事をするうえでの、コンセプトや仕事への思いなど、ブランディングをするうえでの「土台=内面」となる部分のこと。

言うまでもなく、土台がしっかりできていると、目に見える部分は、多少の暴風雨では、ビクともしませんね!

そして土台にあるものは、記事の文章なら行間に表れる部分ではないかと思います。

こちらの本では、そのインナーブランディングについて、ワークを通して自分の内面を見つめ直すことができるんですよ。


インナーブランディングは、迷った時に読み返したり、落ち込んだ時に自分の土台を積み上げ直したり、一歩前へ更に進もうとするときに踏み台となったり、いつの時も自分の味方になってくれるものです。

 

 

個人的には、「自分の一番の味方は自分」と書かれている第1章に、勇気をもらいました!

 

SNSでの発信に戸惑いがある。
隣の芝生は青いと感じている。
仕事への思いを再確認したい。

そんなかたへ、特におすゝめの1冊です。

ぜひ手に取って読んでみてくださいね♪

 

 

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  • この記事を書いた人
市川弘美

市川弘美

茶道の楽しさや「和」への感性、そして侘び寂びの「美」について、「茶の湯」のことを分かりやすい表現で文章にし、読者の皆さまへお届けします。

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