「 おもてなし 」 一覧

ドアと引き戸の違い

  えっとー。。。突然ですが、質問です。 あなたは、和風建築に住んでいますか? それとも、洋風スタイルの生活ですか? こちらは、長野県の諏訪大社近くにある、和菓子屋さん「新鶴」(しんつる)。 ...

優しくない、がコンプレックスでした。

  優しくない。 これって、実は私のコンプレックスでした。 優しさって何か分からなかった。 優しくするってどういうことか知らなかった。 どうしたら、優しくなれるのか、分からなかった。 こんな ...

せっかく大人になったんだから、大人だからできる楽しみを♪

  前に着物着たの、いつですか? 着物って、友だちの結婚式が一通り終わり、子供の卒入学式とかが一通り終わりると、着る機会って、ほとんどなくなりますよね。 でも、着物はなくなりませーん(笑) ...

「亭主にたずねる」ということ~聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥~

  分からないこと、知りたいことは、それを準備した方にたずねます。 たとえば、お店に入って、 額縁に入った素敵な絵画や版画 さりげなく生けられているお花。 お料理が盛り付けてあるステキな器。 ...

正座が苦手でも、茶室に入ると自ら正座をしたくなるのはなぜ?

  お茶(茶道)の楽しいところは、いっぱいありますが、その一つに、 「今目の前にあること以外のことは考えなくなる」 というのがあります。 余計なことを一切考えなくなり、「心静かに穏やかに時を ...

一つの和菓子から無限の想像の世界へ

  お茶で出される和菓子で、濃茶とともに出される和菓子を「主菓子」(おもがし)と呼んでいます。 主菓子には、名前が付いていることが多く、この名前のことを「銘」(めい)といいます。 &nbsp ...

陶器と磁器のちがい/茶の湯ライターが分かりやすくつづる茶道マメ知識

  お茶碗、お皿、小鉢、ケーキ皿、コーヒーカップ・・・ 焼きものは、私たちの生活に欠かせないものですね。 日本は、東北から沖縄まで、各地で焼きものを作っている、「焼きもの」の国です。 焼きも ...

お茶の稽古って何がおもしろいの?~私の思う「思いやりの心」とは~

  お茶の稽古を長年続けていると、「どうしてそんなに長いこと続けているの?」「何がおもしろいの?」と聞かれることがあります。 「ただ好きだから」では説明になっていないので、今日は理由の1つ「 ...

お茶の稽古って何がおもしろいの?/私の思う「一期一会」とは。

  お茶の稽古を30年続けていると、「何がおもしろいの?」と聞かれることがあります。 そんなに長く続けられるって、何か特別な理由があるんじゃないかなと思われるようですが、これが意外と「好きだ ...

やらなくてもすむけど、やるとすごーく美味しくなる。

「やらなくてもすむけど、やるとすごーく良くなる(美味しくなる)」 もの、なーんだ? なぞなぞでもクイズでもないんですが、茶道ではそういうことが沢山あります。 お茶碗を丁寧に温める。 器を使う前に、1つ ...

折り目正しいのに、息抜き。

  何だか毎日忙しくて、たまにはゆっくりしたい。 休んでいても、仕事のことが気になる。 仕事とOFFのメリハリをつけたい。 だから、休んで「息抜き」してるハズなのに、 ダラダラするのも、ちょ ...

人ってやっぱり人と近づきたい。挨拶はその距離をちぢめる第一歩。

  一日のはじまりに、気持ちよく挨拶ができると、その日は気分よく過ごせるというのは、よくあることですよね。 わたしたちは、挨拶をすると気持ちが明るくなるのはなぜでしょうか。 そんなの当たり前 ...

和菓子の魅力②開けないでずっと眺めていたいパッケージデザイン

  和菓子の魅力をシリーズでお伝えしています。 ①見た目に楽しめる、優しい色合いと繊細な形。 ②開けないでずっと眺めていたいパッケージデザイン(この記事) ③和菓子の春夏秋冬(次回) &nb ...

息抜きは「美しい」で選ぶ。

  仕事に家事に、休日なんかは用事をしていると、気が付いたら夕方近くになってた、なーんてことも。 たまにはゆっくりしたい、息抜きしたい。 そんなとき、どこでランチやお茶しようかなーって、何を ...

春夏秋冬3カ月ではなく「2週間」で移り変わる、和菓子の季節/茶の湯ライターがつづる和菓子マメ知識

  朝夕の陽が長くなり、日中は暖かく、気が付けば3月ですね! 日本には四季があり、節目ということばのとおり、季節や暦の行事を大切にしてきました。 今日はこの「暦」と和菓子の関係についてお伝え ...

桃の節句の楽しみ方いろいろ

  茶道には、その日の「趣向」(しゅこう)というのがあります。 趣向とは、テーマのようなもので、季節を表すこともあります。   先日、茶室でお茶会をしました。 その日の趣向は、桃の ...

「がまん」していますか?

  がまんしないで、好きなことだけして生きよう。 がまんしちゃいけませんよー。 がまんは、体にも心にも良くない。   ここ数年、「個」が尊重される時代なのか、よくこんな言葉を耳にし ...

抹茶が苦くなくて必ず美味しくなる飲み方

  寒かった冬もあと少し。 春はもう、すぐそこまで来ていますね。 和菓子屋さんには、春を告げる生菓子(なまがし)がならんでいます。   ※神戸風月堂 製「早春」 中身は、白あんでし ...

いつの時代も人の心を捉えて放さないもの

  茶菓子につられて、子どものころに少しだけ茶道を習っていました。 その時、先生の所作にムダがなくて、かっこいいー! って思ってたことを思い出しました(^^)   茶道を習ったこと ...

時計のない部屋で過ごして、ふだん聞こえない音や見過ごしてしまうものに気づく大切さ

  毎日時計を何回見るでしょうか。 時計を見ないで、時間を気にしないで、何かをすることはありますか?   茶室には、時計がありません。 千利休の時代、時計はなかったですからね。 私 ...

Copyright© 侘び・寂びの視点|wabi-sabi.view , 2019 All Rights Reserved.