思いやり・気づかい

おもてなしを受ける時に一番大切なこと

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お茶会やパーティに、招待したりされたり。
そこには、必ず、食べものや飲み物が用意されていますね。

 

お客さまとして、もてなされる時に一番大切なことは、

温かいものは、温かいうちにいただく。
冷たいものは、冷たいうちにいただく。

つまり、一番美味しい状態でいただくことです。

写真を撮ったり、ビジネスの場ならお話も、大切なんですけどね。

 

長い時間と手数をかけて、用意した食事はホストの「おもてなし」そのもの。

そのおもてなしの心を、感謝の気持ちで受け取るのも、お客としての努めです。

 

そういった心と心の通合いは、言葉にはならずともお互いが感じるもの。
ご縁というのは、心でつながっているのですね。

 

 

温かいものは、温かいうちに。
冷たいものは、冷たいうちに。

 

ふだんの朝昼晩の食事から、実践してみましょう。
一番美味しい状態で、その食事をいただけます♪

 

 

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  • この記事を書いた人
市川弘美

市川弘美

茶道の楽しさや「和」への感性、そして侘び寂びの「美」について、「茶の湯」のことを分かりやすい表現で文章にし、読者の皆さまへお届けします。

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