茶道の稽古で身に付くこと

大人がたしなむ「文化的な趣味」

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「夫婦で共通の趣味を持つと良い」
これは「友達と共通の趣味を持つと良い」とも言えます。

とくに40代50代で子育てがひと段落し、自分の時間がもてるようになると、共通の趣味のお友達の存在が大きくなりますね。

 

一人の時間は大好きで大切にしている、というかたも。

年齢を重ねてから知り合った友達と、ともにすごす時間もまた、有意義なものですね。

 

充実した40代50代を送るためにも、文化的な趣味を、心の友と一緒に楽しみませんか?

日本人として、日本文化の知識を得られ、たしなみを身に付けることができる。
それが、茶道です。

茶道は、日本文化の総合芸術と呼ばれています。


※左下が茶室へ入る「にじり口」

 

今さら茶道のようなむずかしそうな習い事なんてーというかたも、侘び寂び茶会は、本格的な茶室で、和菓子と抹茶をいただくスタイル。

その中で、和を学ぶ、和マナーを身に付ける、茶室での立ち居振る舞いを身に付ける、ただ楽しむ・・・などなど、どれも叶うお茶会です。

しかもお茶会に参加するだけで。

 

実際に経験してこそ、本物の知識を得ることができます。

グローバルな時代だからこそ、「和」についてたしなんでおきましょう。

茶室も茶道具も、職人さんが魂を込めて作り上げた芸術作品なんですよ。

侘び寂びの美しさは、日本人の感性にひびきます。

 

そんな気の高い非日常の空間で、和菓子と抹茶を、ゆる~りとお楽しみいただけますよ。

 

お香のかすかな香りに包まれ、釜の湯の煮える音に耳をすませて、心静かにひと時をすごしませんか?

11月に侘び寂び茶会を開催いたします。
詳しいことが決まったら、またブログでお知らせしますね♪

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  • この記事を書いた人
市川弘美

市川弘美

茶道の楽しさや「和」への感性、そして侘び寂びの「美」について、「茶の湯」のことを分かりやすい表現で文章にし、読者の皆さまへお届けします。

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