茶道の稽古で身に付くこと

茶道の稽古で身に付くことは、一生の財産になる。

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お茶の稽古は、大まかには、毎回同じようなことの繰り返しです。
基本が大切ということですね。

楽しく美味しくお茶を召し上がっていただくために、お茶を点てることを、ひたすら稽古します。

 

 

お茶ってどんなイメージ?


 

お茶の稽古ってどんなイメージがありますか?

<たいへんそう、というイメージ>
お茶って順番おぼえるの、大変そう。
正座も、たいへんそう。
かたくるしそうで、息が詰まりそう。

<いいな~というイメージ>
着物で出かけてみたいな。
優雅がでいいなぁ。
いつか、やってみたい。

実は、やっている本人はまったく優雅ではありませーん(笑)
何から何まで一挙手一投足が定められていて、気を抜くひまがなくて、修業ですσ(^_^;)

点前の順番は何十年やっても覚えられないところもあり、正座は習い始めは5分くらししかもたなかったなぁ。

 

それでも楽しくてたまらなかったし、今もそうです。

今回は、そんな茶道の稽古で身に付くことについて、ご紹介します。

 

茶道の稽古で身に付くこと



・思いやり・気づかい
・茶席での所作(立ち居振る舞い)
・着物での所作(立ち居振る舞い)
・掛け軸からの学び

お茶は一生が稽古と言われるように、すべてが学びで、稽古をしてもしても終わりはありません。

そして、「身に付く」ことは一生の財産に
なります。

「侘び・寂びの視点」ではリアルな体験談として、お茶の稽古で身に付くこと(畳のへりを踏まない歩き方など)を、具体的にお伝えしていきますね。

 

12月からView.cafeのお仲間に入れてもらったこのブログも、読者の皆さまのおかげで、無事年を越せそうです。

来年からも楽しみにしていてもらえると嬉しいです♪

 

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  • この記事を書いた人
市川弘美

市川弘美

茶道の楽しさや「和」への感性、そして侘び寂びの「美」について、「茶の湯」のことを分かりやすい表現で文章にし、読者の皆さまへお届けします。

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