家庭の味は懐石料理

家庭のおせち料理を懐石風にアレンジ♪家族をアッ!と言わせるカンタンレシピ

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茶道では、実はお料理は必須科目です。
正式な茶会では、お茶の前に懐石をお出しします。

およそ一汁三菜で、家庭の味でもてなすのを基本としています。

「おもてなし」料理というのは、特別なものでもなく、プロにお願いするものでもありません。
亭主(招く側)がお客さまに楽しんでいただきたいと思いやりながら、あれこれと支度をします。

「懐石なんて、ムリムリー!」と思いがちですが、今回ご紹介するのは、とってもカンタンですのでぜひ最後まで読んでくださいね♪

 

お正月に欠かせない「紅白なます」。
大根と人参で作りますが、そこに「ゆず」を入れるだけで、懐石料理風に!

Before
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After1

ゆずの皮の千切り(針ゆず)を天盛りに。
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After2

針ゆずを混ぜ込んでもきれいですね。
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ゆずが入っただけで、

・見た目は、カラフルで美味しさアップ!黄色が入ると元気に。
・味は、さっぱりと柑橘系。
・ゆずのイイ香り~。

煮物や和え物に使える今が旬の「ゆず」。

高野豆腐やお煮〆にも「ゆず」の千切りを混ぜておくと、重箱を開けた瞬間に、ゆずのイイ香りが広がりますよ。

ぜひお試しくださいね♪

 

 

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  • この記事を書いた人
市川弘美

市川弘美

茶道の楽しさや「和」への感性、そして侘び寂びの「美」について、「茶の湯」のことを分かりやすい表現で文章にし、読者の皆さまへお届けします。

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